金融機関に勤務した経験を持ち、金融など様々な業界のビジネスパーソンの支援に携わってきた公認心理師・臨床心理士/東京・日本橋至近のオフィス

お知らせとコラム・マインドストレッチ

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第139回 対人接触が減る中で気を付けたいバイアス~ハロー効果

緊急事態宣言が久々に解除され、在宅勤務から元の出勤スタイルに戻っていく方も多いことでしょう。 多くの企業の皆様が、コロナ禍で職場におけるコミュニケーション全体が減ってしまったと述べています。 この先、人との接触が回復して …

第138回 コロナ禍で要注意!メンタルヘルス悪化要因~道徳的傷つき(Moral Injury)

道徳的傷つき(Moral Injury)とは、道徳的な信念や価値観、または倫理に違反する行為を実行、目撃、または防止できなかった場合に生じる深い罪悪感や恥、怒りや嫌悪感のことを言います。 歴史的には1980年代以降、軍人 …

第137回 2年ぶり、待望のデータ発表!厚生労働省調査に見るコロナ禍の労働者のストレス状況

厚生労働省の労働安全衛生調査(実態調査)は全国の事業所、 労働者を対象とした大規模調査で、労働者の仕事や職業生活における不安やストレスの実態を把握する上で大変重要な調査です。 長年蓄積されて来たデータがコロナ禍の影響か、 …

石垣の中にハートを発見

第136回 米国と英国に見るオリンピック・パラリンピックのメンタルヘルスサポート

男女通じて史上最多のメダルを獲得し、東京オリンピックでもメダルを期待されていたシモーン・バイスル選手が7月27日、「自分の心の健康に集中しなくてはならない」と判断して体操女子団体決勝を途中棄権、翌日の個人総合も欠場しまし …

第135回 メリハリ

在宅勤務となって仕事のメリハリがつきにくくなったというお話をよく伺います。今回は、文字にしてみるとちょっと不思議な「メリハリ」について考えてみましょう。 「メリハリ」とは メリハリは、邦楽用語として尺八の低い音を「減り( …

第134回 気を付けよう燃え尽き症候群

小池都知事が過労による静養を経て漸くリモートワークに復帰しましたが、大変憔悴した様子です。 コロナ対策とオリンピック対応という、様々な場面で矛盾する問題を同時に解決していく難しさを感じながら懸命にご自身の任務を全うなさろ …

第133回 著名人のメンタルヘルス

深田恭子さんの適応障害、リトグリの芹奈さんの双極性障害とADHD、そして大坂なおみさんのうつ症状と、このところ著名人がメンタルヘルスの不調のために休養に入るニュースが続いています。 トップスターたちが、長期にわたるコロナ …

第132回 コロナワクチン接種の日を気長に待つには

ワクチン大規模接種センターが今日から東京、大阪で始まりました。高齢のご家族のおられる方は、接種の予約がなかなか取れず、様々な混乱があってイライラすることが多いことでしょう。 また、64歳以下の方たちにとっては接種プランは …

第131回 「安全」から「安心」を得るには

東京都では緊急事態宣言の延長が決まりました。職場の中はもちろん、通勤途上や立ち寄る店など、皆さんが日々過ごす「場」での感染防止に細心の注意を払ってお過ごしのことと思います。 「安全」と「安心」の違い 職場やお店では新型コ …

第130回 現在地

先日、虎ノ門ヒルズ駅のビル直結改札を利用して驚きました。 改札口から地下通路を進みますが、直結というのになかなかビルの入り口につきません。人気のない時間帯で通りも狭く、「このような場所を安全に歩けるのは日本くらいではない …

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